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富士誇の年間取扱求人数は、10万件(※1)を超えます。
転職エージェントの指標として取扱求人数は、最も重要な要素であると富士誇は認識しています。それは、求職者の適職を発見する際に、より多くの選択肢があることで最適解を見つけられると考えています。
富士誇は効率的に多くの求人情報を収集しています。効率性を向上させることで、富士誇のコストが減少します。このことにより企業に請求する人材紹介料を同業他社と比較して、平均65パーセント以上安価に提供しています。安価な人材紹介料とすることにより、さらに多くの求人情報が集まります。結果、この循環が求職者へ多様な求人情報を提供できる理由となります。
※1 2011年1月~12月までの累計取扱求人数 102,328件
取扱求人数 ※2011年度
| 職種別登録数(大分類) | 求人数 |
|---|---|
| メカトロ関連技術職(電気・電子・半導体・機械他) | 32538件 |
| IT関連技術職(ソフトウェア・ネットワーク他) | 18091件 |
| 医薬・食品・化学・素材他 | 6051件 |
| 技能工・設備関連(生産管理・生産技術・オペレーター・設備保全他) | 24331件 |
| 建築・土木関連技術職(設計・施工・設備・ 研究開発他) | 9847件 |
| フィールドエンジニア・サポートエンジニア | 8199件 |
| 医療サービス系 | 3271件 |
| 合計数 | 102328件 |
富士誇の転職実績の90%以上は、技術者、技能者、化学者となります。富士誇が専門性を高めることにより、求職者の方にとって適切な求人情報を提供できると考えています。
技術領域だけでも非常に多岐に渡り、富士誇のコンサルタントは高度な専門的知識を日々求められ、そのことがさらに富士誇の専門性を高めています。
もう一つ富士誇が技術職に特化し専門性を高める理由は、転職後の早期退職率を低減させることにあります。広い職業を取扱う同業他社に比べて1年以内の早期退職者の割合は格段に低くなります。
これら2つの指標を見ても求職者の適性に沿った転職が高い確率で実現していると確信しています。
さらに富士誇が技術に特化することにより、世界各国から求人依頼が寄せられています。日本の技術者が世界で活躍できるよう富士誇では海外の求人情報の収集にも力を入れています。
富士誇だけが取扱う求人、というものが存在します。これは富士誇が求人企業に対して、その人材紹介料を柔軟に且つ安価に設定していることが理由です。
富士誇の人材紹介料は、どのような企業でも活用が可能になるよう企業規模や業態に合わせて料金を変動させています。一般的に、日本の全ての求人情報のうち、転職エージェントが取扱う求人は1%未満と言われています。従って求職者は残りの99%の求人は紹介されず、この1%未満の範囲で求人情報を提供されている事になります。
富士誇は、このような状況が適職を発見できる最善策とは考えていません。 可能な限り市場に公開されている全ての求人から情報を精査し提供することを目指しています。
富士誇が取扱う求人は、その人材紹介料の柔軟な設定により、多様な企業に活用され富士誇だけが取扱う求人が存在しています。