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FAQの一例
※転職活動の初期段階でご相談が多いFAQを掲載します。ぜひご参考にして下さい。
Q:求人内容に「要英語力」とだけ書いている場合、具体的にはどの程度の英語力を指すのでしょうか?
A:一般的にはTOEIC600~800点くらいが目安です。しかし会社によりかなりの幅があります。人材紹介会社に聞くのも良いでしょう。実務で使っている方は一般に問題ありません。
Q:現在地方在住です。首都圏への転職希望ですが、応募に際して不利な点はありますか?
A:転職活動で不利になる、という事はありませんが、面接時の交通費、宿泊費を支給しない企業も多いので、その点を承知しておく必要があります。
Q:キャリアアップではなく結婚や年老いた両親の面倒を見るなどプライベートな事情での転職は不利なのでしょうか。またUターン転職となった場合、株式会社富士誇にはどのようなサポート体制がありますか?
A:高齢化社会や核家族化、女性の社会進出等に伴い介護に関する相談も増えてきました。Uターン転職の理由が介護の場合、介護のために時間をとられ業務に支障が出る可能性もあり、不利になるケースもあるかもしれません。ただし企業側に事情を話し理解を得られれば転職に支障はないと思います。また、遠隔地での採用サポートは富士誇の活用法のひとつです。キャリアや希望条件に合う企業を探し出しエージェントとして活動します。企業によっては2回の面接を1回で済むよう調整してくれるところもあります。転職が決まった後も家探しや引越業者の選定を代行することもあります。どうぞ存分に活用してください。
Q:地方で働くことに興味を持っていますが、地方は家賃などの生活コストも安いので当然給与も東京に比べると安くなるのでしょうか。例え仕事内容は変わらなくても収入がダウンしてしまうことを覚悟した方がいいのか気になっています。
A:一般論ですが、東京から地方へ転職した場合の給与を比較すると10~15%のダウンは考えておいた方がよいと思われます。ただし企業により差異があります。アップする企業も当然ありますので一概に給与が安いというわけではありません。一方で地方は東京と比較して住環境のよさは定評があり、住宅取得の容易さは驚くほど違いがあります。現在の年収額、年齢、家族構成等を踏まえてあらゆる角度からご相談にのりますので是非お問い合わせください。
Q:紹介を受けた求人企業は必ず応募しなければいけませんか?また紹介を受けた企業以外にも並行していくつかの他の求人企業に応募してもよいでしょうか?
A:当社では、ご希望に近い案件をご紹介できるように努めておりますが、その案件に応募するかどうかは、あくまでも転職希望者ご本人の意思を尊重いたします。強制やご本人の意思のない応募はいたしませんのでご安心ください。また、ご紹介以外の求人企業へご応募いただくことも自由です。当社のコンサルタントへご相談いただきながらご自身の望むベストの転職を実現してください。
Q:興味を感じる求人があるんですが、微妙なところで応募資格を満たしていません。エントリーできるでしょうか?
A:原則的には、大丈夫です。
弊社でのキャリアカウンセリングでたとえ要件に満たしていなくても採用の可能性が高いと判断すれば、全面的にバックアップいたします。
また、他の求人情報をおすすめすることもできますので、まずは、エントリーください。
Q:興味を感じる求人があるんですが、現在就業中で、もし採用されても入社できるのがかなり先になってしまいます。応募は無理ですか?
A:原則的には大丈夫です。富士誇があなたの事情をよくお聞きしたうえで、調整いたします。
ただし、企業様の事情によって、ご要望に沿いかねる場合も出てきま す。しかし、そのような場合も、あなたのスケジュールにあった他の求人情報をご紹介することは可能です。
現在のご状況及び今後の計画をできるだけ具体的に お書きの上、ご応募ください。
Q:現在ある企業に応募し、選考してもらっている最中です。応募はできますか?
A:原則的には大丈夫です。現在のご状況を明記のうえ、応募ください。
あなたのご承諾なしで、併願していることを企業様にお話するようなことは一切ありませんので、ご安心ください。
Q:なるべく多くの企業に応募してみたいと思っています。一度に何社ぐらいまで応募できますか?
A:一度に10社でも応募は可能です。しかし最初は、3~4社に絞って応募すべきでしょう。面接プロセスに入った時のスケジューリング、応募先の企業の調査、志望動機などを絞り込む事が出来ず、いい結果が出ないケースが多い為、段階的に応募する事が得策です。
Q:転職を成功させるには複数社の受験が必要ですか?それとも一発で合格する場合もあるのでしょうか。新卒の時にはずいぶん面接を受けた覚えがありますが、平均で何社くらい受験するものなのか教えてください。
A:株式会社富士誇の合格社数平均は2~3社ですが、中途採用が新卒採用と大きく違うのは採用する側と転職する側との目的がクリアであることです。株式会社富士誇ではコンサルティングの中でご自身の方向性を定めていただくことが前提になるので、無駄に大量の企業を勧めることはありませんが、何社受験すべきかではなく複数の合格を勝ち取り自ら選択する立場になることを目的にしてはいかがでしょうか。
Q:私は海外で働くことを夢見ています。入社以来「いつかは!」と思いながら、英語の勉強をしてきました。スペシャリティとしては、UNIX、ネットワーク構築や運用の経験が5年あります。30歳前半までに米国などの海外で働いてみたいと思いますが、どんなキャリアを積めば有利になりますか。
A:海外(米国)で働くことは十分可能です。ただご自身の技術、スキルが海外で必要とされなければ就労ビザが発行されません。つまり何かひとつご自身で得意なものに磨きをかけ、常に海外の情報にアンテナを張り巡らせていることが大切です。英語はできて当たり前ですので勉強を続けてください。そして是非いつか実力をつけて海外で活躍するという夢を叶えてください。
Q:現在、10名程度のソフトハウスに勤務しています。今後はもっとスキルを積んで、大きな企業にステップアップしていきたいと考えていますが、零細企業から大企業へのステップアップは難しいでしょうか?
A:現在のお仕事の環境内容にもよりますが、基本的には可能だと思います。実際にステップアップに成功された方もいらっしゃいます。今持っているスキルが転職市場でどのように評価されるのか見えない状況かもしれませんが、是非一歩踏み出してください。NGかどうか判断材料もなく悩むより、実際に転職市場で評価され今何が不足しているのか、あるいは何が強みなのかを知ることから始めてみましょう。ステップアップを考える時に大事なことは、まずどんな方向でキャリアを積んで行くかを考えることです。大企業へ入ることを目的とするより、今後必要とするキャリアを身に付けることができる環境に転職して行くとことが重要です。もちろん大企業という環境ならではのメリットもあります。大企業に何を求めているのか、転職市場は何を求めているのか、転職するタイミング、転職するまでに何を準備すればよいのか等コンサルタントと一緒に考えていきましょう。お気軽にご相談ください。
Q:IT業界において、将来性のあるベンチャー企業と、そうでない企業の上手な見分け方ってありますか?
A:外部のベンチャーキャピタル等、投資会社からの投資が入っているかどうかが1つの見方です。少なくとも、外部からの投資が入っているという事は、第三者の審査を通過していると考える事ができます。リーベルでは、信用調査も含めた、「生の」情報をもっていますので、企業に不安がある場合は、是非お問い合わせください。
Q:応募したいと思っている企業をより良く知るために、その会社のHPを見ています。企業のHPから情報をうまく掴むコツはありますか?
A:会社の沿革でその会社の大きな流れを掴めます。株式公開をしている場合、IR情報を見るのも経営状況を見るには良い方法です。企業のHPで情報を入手するのも1つの方法ですが、これだけに頼るのは危険です。人材紹介会社のコンサルタントからの情報も合わせて考えましょう。
Q:転職前の情報収集として、希望する会社で働くエンジニアの話を聞いてみたいのですが、行きたい会社のエンジニアとお会いする方法はありますか?一度転職に失敗しているので、雑誌などに掲載されている転職者の声などが余り信用できないのです。
A:望む人の面接話は聞けないかもしれませんが、最近の面接は実際の職場の方がされることがほとんどです。面接されているのではなく面談ととらえて納得いくまで尋ねてみましょう。基本的に聞いてはいけないことはありませんし、あなたの質問に対し誠意のない態度で回答する面接をする会社は入るべきではありません。
Q:証券会社に勤務する24歳です。今後のキャリアプランとして金融の実務経験を生かした外資系のコンサルタントになりたいと強く希望しています。ハードルの高い外資系コンサルタントに挑戦するためのキャリアパスやキャリアコンサルタントの利用方法などについてアドバイスを聞かせてください。
A:現在、証券会社で債権のセールスに携わるなど仮に営業職であれば、外資系コンサルファームへの転職は難しいと思われます。金融業界のリストラに伴い大手都市銀行などの金融業務経験者が転職市場に多数出てきており、競争も激化しているためです。外資系で求められる経験分野としては、企業買収(M&A)などです。難しいかもしれませんが、異動を願い出てみるのもひとつの方法です。また資格としては、公認会計士レベルのものがないと評価されません。24歳とまだまだお若いので計画を立てて取り組んでいかれてはいかがでしょうか。
キャリアコンサルタントの利用方法としては、まずはご登録ください。担当コンサルタントにキャリアプランなどのご要望を直接ご相談いただければ達成するための具体的な方法、具体的な企業案件などさまざまな情報をお届けします。またそれぞれのコンサルタントが成功事例、失敗事例など多数の情報を持っていますので、生の情報がつかめると思います。是非一度ご相談ください。
Q:業務系アプリケーションソフトの開発をしています。回路などのハードウェア設計に興味があり、30歳を目前にしてハード系への転進を図ろうと考えています。ソフトの経験以外はなくてもハード系へのキャリアチェンジは可能でしょうか?また、そのために準備しておくことはありますか?
A:もしあなたが理系の電気工学科を出ていて、先方企業の求人意欲が非常に高い場合にはその可能性はまったくのゼロではありません。ただし、30歳という年齢はキャリアチェンジするには難しい年齢かもしれません。また、アプリケーションソフトウェアの開発から組み込みのソフウェアの開発に移行する場合も厳しいと言えます。ここで言う「厳しい」「難しい」とは、転職というものをキャリアアップと考えた場合のことです。とはいえまったく不可能というわけではありませんので決して諦めないでください。一度履歴書と職務経歴書を拝見させていただき、あなたが現在どの会社にいてどういう状況なのかわかれば、総合的に判断してご提案することはできます。是非ご相談ください。
Q:システムエンジニアです。30歳を迎えてこの業種に限界を感じ始め、営業系へのキャリアチェンジを希望しています。私は新しいスキルをコツコツと覚えるより人と会って話す方が好きだと自己分析しています。まずは情報処理試験の勉強を始めようと考えていますが、アドバイスをお願いします。
A:システムエンジニアから営業へのキャリアチェンジも悪くありませんが、人と話すことはシステムエンジニアとしての大きな役目のひとつではないでしょうか。30歳という節目を迎えて今までのキャリアに何がプラスできるか。よりあなたの強みを伸ばしキャリアアップを踏まえてじっくり考えることをお勧めします。
Q:転職活動を始めてから、どれくらいの期間で転職できるのですか?
A:一般的には書類応募してから内定まで1.5ヶ月が平均的です(スムーズに進んだ場合)。内定から退職までは通常1ヶ月程度かかりますので、書類応募から転職まではおよそ3ヶ月必要と考えましょう。
Q:転職にいい時期や年齢などのタイミングはあるのでしょうか。また、転職活動に通常どれぐらいの期間を考慮すればいいのでしょうか。例えば1ヵ月ほどしか充てられない場合も可能でしょうか?ベストのタイミングを教えてください。
A:一般的な求人市場では、30歳±3歳がベストといわれています。ただしこれはあくまで一般論。その年齢にふさわしいキャリアと求人ニーズがあれば年齢は関係ありません。あえてタイミングを言うなら、転職を意識した時と言えるでしょう。自らのキャリアを見つめ直す時期が転職のチャンスです。また、1ヶ月で転職することも十分可能です。時間が取れない分、面接~入社決定までコンサルタントが企業との橋渡しをお手伝いします。むしろ一人で転職活動するよりも時間も手間もかかりません。
Q:一般的に人材紹介会社などを通じて転職をする場合は、平均して何社くらいの入社試験を受けるのですか?また相談してからどのくらいの期間で転職できるものなのですか?
A:転職の際の入社試験、面接などは数ではありません。大切な事は自分自身のスキルを整理し、冷静に見つめることです。他人の受験する社数、期間は参考ではなくあくまでも他人のケースです。自分の進むべき方向をじっくり見定めて行きましょう。
Q:選考の合否は企業から直接来るのでしょうか?
A:いいえ。選考の結果は弊社からさせていただきます。
Q:選考に落ちた場合でも引き続きサポートしていただけますか?
A:もちろんです。コンサルタントはお客様に合った新たな求人情報を常に探しておりますので、引き続き頑張っていきましょう。但し、状況によっては新たな求人情報をすぐに提供させていただくことが難しい場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
Q:転職活動状況や個人情報は外部に漏洩しませんか。
A:万全な情報管理システム、従業員一人一人への教育指導、個人情報保護方針の制定により、個人情報の紛失、漏洩、破壊等の防止に徹底して務めておりますので、外部へ漏洩する心配はありません。
Q:個人情報の訂正・抹消、転職支援サービスの終了について教えてください。
A:個人情報の訂正・抹消、転職支援サービスの終了のご希望があった場合は、当社あてご連絡ください。訂正・抹消、転職支援サービスの終了をご依頼いただいた場合には、ご依頼主がご本人であることを確認し、速やかに手続きを行います。
また、ご登録より3年間(登録更新された場合は更新後3年間)紹介実績のないまま経過した場合、または転居先不明などにより当社との連絡が不通となった場合、当社の判断により転職支援サービスの終了及び個人情報を抹消(書類の裁断、電子データ抹消)させていただく場合がありますので予めご了承ください。
Q:未経験者が採用されるコツを教えて欲しい
A:業務以外のスキルもPRすることがコツです。
未経験者が採用されるためには、就職後の経験だけでなく、学生時代の経験、または趣味を大いに生かすことです。
例えば私が担当した方は、自宅に複数台のパソコンを持っていて、ネットワークでつないでインターネットを楽しんでおりました。
そこで、職務経歴書の欄外にネットワーク構成を含めて詳細に記入し、自己PRとして別紙にも書いてもらいました。
そして一流のネットワーク会社への転職に成功しました。
Q:企業にどのようにアプローチすればいい?
A:それぞれのメリットを把握して行動しましょう。
応募するには、直接応募、適職セミナー、人材紹介会社を使う方法があります。
意中の特定企業があるならば、直接応募か企業が開催している適職セミナーに 参加することが良いでしょう。
公募していなくても、人材を求めているケースもあります。
また、現在は刻々と求人内容が変化しています。
総合的なキャリアプランを考える方は、信頼ある人材紹介会社のコンサルタントに相談することをお勧めします。
Q:面接のテクニックはあるのですか?
A:5つの面接テクニックがあなたを内定に導きます。
面接には「不必要な謙遜は禁物」「質問に対して経験を踏まえて答える」「得意なことは強調して話す」 「自分の過去を否定しない」「面接はすべて合格するつもりで」という5つの鉄則があります。合格は経験の積み上げで勝ち取るものです。自分のスキルと実績を明確に伝えましょう。
また、具体的な例を挙げることはとても重要です。
プログラマーならば「どの言語を使って、どのようなものを書いた」など、詳細に説明しましょう。
Q:他の応募者と差別化する「殺し文句」を教えて!
A:殺し文句にたよらず熱意を見せましょう。
殺し文句はありませんが、熱意を見せることは重要です。
以前、私がコンサルティングした技術者は「1年間働いてダメなら、解雇してもらって構いません」 と面接で話して内定を勝ち取りました。
これは極端な例ですが、同じレベルの受験者ならば、入社意欲が感じられる技術者を採用することは当たり前です。
その企業で働きたいという熱意と、その企業で何をしたいか、何ができるかを 相手に伝えることが大切です。
Q:以前、自分で応募して結果がNGだった企業に、人材紹介会社を通じて再度応募できますか?
A:一定期間(例えば6ヶ月or1年)経過後に再応募が可能な企業もあります。企業により異なりますので、ご相談下さい。
Q:実務で使用した経験はないが、資格は持っている。これらの資格は積極的にアピールすべき?
A:「実務経験はあるが資格のない人材」と「資格はあるが実務経験のない人材」であれば、間違い無く前者が有利です。つまり、資格はあくまでもプラスアルファの価値。資格単体での訴求効果はそれほど期待できません。しかし、持っていることはマイナスにはなりません。関連分野に関する適性判断や、前向き度を判定する材料にはなりますので、きちんと書類に記述はしておきましょう。
Q:「資格」を取ることはどのくらい転職に有利なのですか?
A:関連性のない資格を取るよりも実務を身につけることが重要です。
「転職するために資格を取る」のではなく、将来的なキャリアプランを立てて、そのプランに沿った資格を取ることを目指しましょう。
関連性のない資格をたくさん持っていても、今までの実務に関係のないものであれば、採用を担当する人事担当者が評価しないケースもあります。
結果的には、書類審査や面接で落とされることになるのです。
資格は、実務を通して身につけた経験やスキルがあって初めて評価の対象になることを理解しましょう。
Q:必ず求人案件を紹介してもらえるのでしょうか?
A:できる限り多くの案件をご紹介できるように努力しておりますが、ご経験内容やご希望条件などによっては、お役に立てないこともございますので予めご了承ください。
Q:転職コンサルティング(転職相談)とはどのようなことをするのですか?
A:当社のコンサルタントがマンツーマンでじっくりとお話しをお伺いして、あなた自身のご経験やご希望を充分認識させていただき、キャリアビジョンの構築などのお手伝いをいたします。 具体的には、ご満足いただけそうな求人案件のご紹介や職務経歴書の書き方アドバイス、面接対策など、転職に役立つ実践的なキャリアコンサルティングを行います。ご希望や不安に思っていることなどはコンサルタントへ遠慮なくお伝えください。
Q:自分で応募するのに比べて何かメリットはありますか?
A:あります。
求人情報誌や求人サイトには数多くの情報が掲載されていますが、その中から自分に本当にあう企業や仕事を見つけ出すには、それなりの知識と時間も必要です。
このサービスにエントリーいただくと、あなたのスキルやキャリア、適性などをプロのコンサルタントが正確に把握し、その上で、企業選択を行います。
また、応募企業が決まったあとも、応募書類の作成の際のアドバイス、面接成功のポイントをお伝えしたり、全面的にバックアップ。面接の日時の設定や入社条件の交渉などもあなたに代わって行います。
Q:どんな人がカウンセリングしてくれるのでしょうか?
A:人材紹介会社によっては、企業側の担当者と求職者側の担当者を分けているところもありますが、弊社のキャリア・カウンセリングを担当するコンサルタント は、求職者側にとって「コンサルタント」であると同時に求人企業にとっても人事に関する「コンサルタント」としての役割を担っています。
こうすることによ り、求職者の方により詳細かつ深い企業の情報をお伝えできるとともに、求人企業に対しても求職者のスキル・キャリアだけでなくその方の適性や志向などを多角的にお知らせすることができる、すなわち、より適正なマッチングが可能になると考えているからです。
Q:人材コンサルタントを介すと企業側もコストがかかるので使わないほうが有利だとも聞きますが?
A:コンサルティング会社について言えばまずほんとど関係無いといえるでしょう。
企業側にすれば確かにコストがかからないに越したことはありませんが、通常中途採用一人に対して数百万円の採用予算を取っていますから良い人材であればあまり関係ありません。
全く同じ評価の人が二人いたとして片方が自主応募で片方がエージェントを通してであったとしたら両方採用する可能性が高いです。
採用基準がもともと高いですからそもそもそれをクリアーする人が多くなく、クリアーしていればエージェントコストは企業にとっては本質的な問題ではありません。
Q:どうして企業は求人を依頼するの?
A:その1:人材ネットワークやデータベースにより、企業の求人にマッチした人材を、能率的・効果的に検索・絞り込み紹介する事ができるからです。
その2:一般公募では募集する事のできない、優れた人材をご紹介、もしくは潜在的A級人材をスカウトする事ができるからです。
その3:秘密プロジェクトの人材を密かに募集出来ます。一般の求人広告にはない募集が寄せられます。
その4:人材戦略のノウハウを蓄積した、プロの人材コンサルタント集団がいるからです。
Q:求人情報の具体的な集め方を教えてほしい
A:情報源の特性をつかんで取捨選択しましょう。
求人誌、インターネット、人材紹介会社などの情報を有効に活用しましょう。
これらの特徴を良く理解してから情報を集めて、取捨選択することが必要です。
求人誌とインターネットからは、大量の企業情報を収集できます。
人材紹介会社では、オーダーメイド感覚で個人に合わせた求人情報を集めることができます。
いずれの場合でも気をつけるべきことは、正しい情報源をしっかり見極めることです。
その上で、一番自分に合った企業を選びましょう。
Q:私は将来のビジョンを具体的に描けず悩んでいます。私が仕事で接している世界はあまりに狭く、仕事も忙しくて時間も限られています。自分の将来はどうなるのか、どんな方向性があるのか。そんな相談でもコンサルティングしてもらえますか?
A:私たちがお会いする方の大半はあなたと同じ悩みを抱えていらっしゃいます。モヤモヤを整理し最終的な決断までの間、私たちが責任を持ってお手伝いします。今までやってきたこと、今できること、できないこと、そして将来の自分を思い描くこと。一人で考えている時には見つからなかったことが、コンサルタントと話している中で見つかるかもしれません。是非お気軽にご相談ください。
Q:次に転職する時はクライアントと直接話せるような開発の仕事に就きたいと思っています。しかし、本当に私の理想に適う会社があるのかと不安でなかなか転職に踏み切れません。よりよい会社を選ぶためのコツはありますか?
A:あなたのキャリアにもよりますが、その希望はきっと叶えられます。まずは今の会社がどういう立場で仕事をしているのか、直接話せる仕事とはどのような仕事を考えているのかを整理しましょう。企業と直接接点が取れる面接で自分が本当にやりたい仕事に就けるかどうかきちんと見極め、コミュニケーションを密にしなければ入社してから後悔することもあります。面接に受かることはもちろん大切ですが、後悔しないためにも下調べは必須。焦りは禁物です。
Q:転職の意思はあるのですが、転職後の職場に受け入れられるかどうかが不安でなかなか決心がつきません。私も含めて現在の職場は新卒者ばかりなので、転職を具体的に思い描くこともできないでいます。転職者は歓迎されるものなのでしょうか?
A:考え方次第ですが、企業が中途採用を行うには必ずその背景があります。不要な人材は絶対に採用されません。注意すべきひとつは前の会社の自慢はしないこと、2つめは実力を見込まれて入社したのですから半年で何かしら見える成果を上げること。中途採用者はよくも悪くも注目されています。もしかするとあなたにとって当たり前の成果が、その会社にとっては脅威かもしれないのです。
Q:入社して7年、それなりに責任のあるポジジョンで安定もしていますが、新しいことにチャレンジしたい気持ちがあります。もし転職して即戦力として採用されたとしても、出世はできないのではないかと不安です。キャリアアップは転職以外に選択肢はないのでしょうか?
A:実力採用を掲げながら実態は異なっている企業も確かにあります。まず冷静に会社が何を評価しているのかよく考え、その評価をあなたが思い描く将来像と照らし合わせることです。その上で次のステージを考えてください。転職は目的ではなくあくまでも手段。キャリアアップは転職せずとも可能です。富士誇ではむやみに転職は勧めません。社内でチャレンジしたいことがあれば、まずは社内での可能性を探ってみてください。
Q:セールスとセールスエンジニアの違いって何ですか?
A:セールスはフロントに立ち商談、見積り、受注、そして商談全体のコーディネートが主業務ですが、セールスエンジニアはセールスの技術サポートとしてお客様の要求するスペックを聞き出し、製品提案、開発側へフィードバック、開発スケジュール管理、製品納入までを行う業務になります。自動車部品、化学業界などはセールスエンジニアが商談から技術的業務を行っているケースが多いですね。
Q:セールスエンジニアとアプリケーションエンジニアの違いって何ですか?
A:外資系企業などは大きな組織を展開していない場合が多いため、アプリケーションエンジニアがセールスエンジニア職を行っているのが通常です。 明確に職務を分けている場合には、セールスエンジニアですと商談技術支援から製品開発コーディネート、製品納入までのプリセールスのところまで、アプリケーションエンジニアは商談技術支援から、製品納入後の品質担当と一つのプロジェクト全体をエンジニアとしてまとめる役割となります。
Q:プロダクトマネージャーって聞きなれないポジションですが?
A:商品企画、商品開発コーディネーターのポジションになります。
本国主導の開発であったとしても、日本市場に合わせた製品開発、あるいはローカライズが必要になります。マーケティングを行い、商品スペック決定、プライシング、開発コーディネート、生産部門との調整、セールスとの連携などテクニカルマーケティングという呼び名がマッチするかも知れません。場合によっては、お客様に出向き製品の提案を行う職務もあります。
Q:派遣社員としてのキャリアが2年。正社員歴はナシ。この場合、「実務経験2年以上」にあてはまる?
A:実務経験で問題ありません。ただし、提出書類には派遣と書く必要があります。
Q:流通系のシステムエンジニアを5年経験しました。プロジェクトマネージメントに挑戦してみたいのですが、今の社内環境ではステップアップの道が絶望的です。女性の転職に関するサポートはしていただけますか?また市場全体から見た時、女性エンジニアの転職は男性に比べて何か違いはありますか?
A:女性の転職に関しても数多くお手伝いしています。近年、女性のシステムエンジニアの進出は目覚しく、男性・女性という隔たりや違いはほぼありません。だからこそご本人のやってきたこと、これからやりたいことをご自身でしっかり考えることが大切になります。男性女性に限らず、ステップアップに関していつでもご相談ください。
Q:転職活動で準備すべき書類には、どのようなものがありますか?
A:履歴書・職務経歴書の2点は最低限必須の書類です。他に、企業によっては英文レジュメが必要になったり、書類応募時に特定のフォーマットで課題を出されることがあります。
Q:手書きの履歴書でないと、人事の心象が悪いと聞きました。これって本当?
A:現在は、応募も全てインターネットを通じて行われますので、そのような事はありません。しかし、一部の企業では手書きの履歴書を要求することもあります。ですので、転職活動の最初の時点では、手書きの書類は不要です。
Q:様々な履歴書のフォームがありますが、転職の場合に適切なフォームってあるのでしょうか?
A:特に定めはありませんが、転職に最適なフォームはあります。例えばリーベルのHPからダウンロード出来るものが最適なフォームと言えます。
Q:外資系企業に応募する場合、英文の書類は必ず用意するものなのでしょうか?
A:基本的には必要と考えておきましょう。約半数の外資系企業では英文レジュメを要求されています。
Q:履歴書、職務経歴書には、現在までの全ての経歴を書かなくてはならないのですか?
A:基本的には、履歴書・職務経歴書とも全て記載して下さい。しかし職務経歴書の内容があまりにも長くなってしまう場合は、差し支えがない程度に削除しても問題ありません。ただし、在籍していた企業での経歴を丸ごと削除するのはNGです。
Q:一つのプロジェクトに長く携わっていたため、職務経歴書のボリュームが少ないような気がします。このような場合、どのように書いたらより魅力的に映るでしょうか?
A:職務経歴書で重要なのは、ボリュームではなく内容になります。内容を詳細に記載すれば、問題はありません。
Q:機密保持契約を結んでいるプロジェクトが多く、職務経歴書に書けるものがあまりありません。この場合、どのように書けば良いのでしょうか?
A:職務経歴書は他へ漏洩する事は絶対にあり得ませんが、機密保持契約を結んでいる場合、当然プロジェクトの詳細は記載出来ません。クライアント企業が特定できないような名称(例:某大手●●系企業)を使い、業務の概略(開発内容の概略・期間・役割・工数・OS・アプリ等)を記載して下さい。
Q:応募する企業ごとに書類は書き方を変えた方がよいとアドバイスされました。この場合留意する点は?
A:応募先企業がどのような経歴・スキルを持っている人を求めているかを十分理解し、それに沿って職歴を強調する事が必要になります。
Q:書類選考を通過しやすいように、希望年収は低く書いた方が良いのでしょうか?
A:本来の希望より、低く書く必要はありません。しかし、その「希望年収」が自分のスキルと応募先のポジションにマッチしているか、という点を見極めることが重要です。逆に、現職の年収に比べて希望年収が大幅にアップする場合は、その理由が明確でないといけません。あくまでもケースバイケースですので、詳細はエージェントにご相談ください。また、年収にこだわらない場合は、「御社規定に従う」と記述するのが無難です。
Q:カバーレターは必要ですか?
A:基本的には、必要ありません。
Q:履歴書、職務経歴書以外に作る書類はありますか?
A:自己推薦文の添付が他者との差別化のカギ
履歴書・職務経歴書だけでは勝ち残れません。募集している中で、どの部署に興味があるのか、スキルをどう生かせるかなどを書いた自己推薦文が大きな効果を挙げます。
技術のことを理解している人事担当者は意外と少ないので、人事担当者に自分のスキルを一目でわからせる工夫が必要です。
製造業の方であれば、今まで作った製品のカタログなども添付できれば効果的です。
自分のPRに使えるものがあるならば積極的に使いましょう。
Q:人事担当者が履歴書で一番注目する欄はどこ?
A:現場の上長を納得させるスキルと能力を明記する
重要なことは応募者の能力が採用後に配属される部署の業務に、いかにマッチしているのかを現場の責任者に理解させることです。
そのためには、人事担当者だけでなく、採用予定の部署の上長にアピールする書類作成が重要です。
今まで関わってきたプロジェクトの内容や規模、その中での役割を正確に明記しましょう。
その際、経験に基づいた適切な技術キーワードを多く使って表現することがコツです。
Q:同じような職種を数多くの企業で募集していて、ターゲット企業を絞り切れません。何かいい方法はありますか?
A:職種が同じように書いてあっても、実際に求める経験、人材像は企業により大きく異なります。人材紹介会社のコンサルティングを利用するのが合理的です。
Q:スムーズに退職手続きをするためのコツはある?
A:決定した入社日を守ることは採用条件の1つです。
内定は入社日を前提に出されることがほとんどです。
一度、ご自分で入社の意思表示をした以上は、強い意思を持って臨んでください。残念なことですが、まれに入社日が大幅延長になったことで、内定を取り消されるケースもあります。
円満に退社するためには「感謝」と「誠意」を忘れずに、 上司や同僚と充分なコミュニケーションをはかってください。
そうすればきっと、うまくいくでしょう。
Q:本格的に転職活動をする前にやるべき事は何?
A:求人情報の前に「自分の棚卸し」を
慌てて転職先を探す前に、本当に転職するべきなのかを考えましょう。
「今の会社がイヤだから」「仕事が面白くないから」という後ろ向きな動機だと、キャリアアップにつながらない転職になりかねません。
大切なことは「どこに転職できるか」ではなく「何をしたいか」なのです。
まずは自分の将来像やスキルを把握するために「自分の棚卸し」をしましょう。
企業情報ではなく、スキルや実績など自分に関する情報を集めることが成功する転職への第一歩なのです。
Q:過去の転職回数の多さは問題になりますか?なるとしたら、何回までならOK?
A:年齢と回数のバランス、又はその理由が重要です。最も不利なのは、1~2年間での短期転職を3回以上繰り返すことです。一般的には、30代前半での転職回数は、0~3回ぐらいが標準的です。ただし、転職回数が多くても、その理由が「筋の通った」ものであればOK、という企業も多いのも事実です。
Q:35歳のエンジニアです。今勤めている会社が業績不振でいつ潰れてもおかしくないという状況のため、今から転職活動をしようと考えていますが、既に3回転職を経験しているので辞めてから転職活動をするべきかどうか悩んでいます。コンサルタントの方から見てどちらが転職に有利なのか教えてください。
A:転職の理由にもよりますが、35歳で3回の転職は決して多くありません。自信を持って活動することをお勧めします。まず現在の会社の業績等を冷静に分析することが必要です。例え業績不振でも早期退職プログラムやリストラで解雇になったわけではないので、完全に職を失い「背水の陣」で臨むよりも有利な戦いと言えるでしょう。また「転職業界」において35歳という年齢は節目と言われています。ポテンシャルではなく「今まで何をやってきたか」「これから何ができるか」等が問われるところです。年齢が高くなればなるほど、選考する「競合」が強くなります。時期的なタイミングを図って早急に動くことが賢明でしょう。
Q:27歳、ずいぶん案件もこなしスキルも付いてきた今、転職を考えています。しかし仕事の都合で転職は何ヶ月も先にならないとできません。その場合、今から相談したり面接を受けたりするのは早すぎますか?できるだけタイミングよく転職をしたいと考えています。
A:例え転職できるのは先になるとしても、今から早めの情報収集をお勧めします。例えば年を越しての1~3月の間は、新卒の採用等により人事選考が鈍くなる傾向があります。また転職活動期間は、引継ぎ期間等を考えると最低でも3ヶ月間は必要です。企業側は、内定後1~2ヶ月間は引継ぎ等の退職期間を考慮してくれますのでご安心ください。さらに企業の情報収集だけではなく、企業の採用ニーズのタイミングを見逃す恐れもあります。企業によってさまざまなケースがありますが、自分のキャリア査定、転職市場のアンテナ幅を広げ、今から情報収集を始める方がベストでしょう。またこれらの情報収集を在職期間中に行うのは非常に大変ですので、是非我々のような人材紹介会社をご活用ください。
Q:新卒時、安定性を重視して国内某大手製造業に就職して8年。規模は大きく安定していますが、先行き不透明な世の中で将来に対して不安を感じています。もっと自分を過酷な状況において鍛えてみたいという気持ちもあり、小規模のベンチャー系で働いてみたいと思っています。大手企業からベンチャー企業へ転職した場合今後の自分にとって有利かどうか、コンサルタントのご意見を聞かせてください。
A:一般的に小さなベンチャー企業の方がリスクは高まります。またあなた自身の意識の問題が何よりも大きくなるかもしれません。ベンチャー企業は大企業と比べ仕事の取り組み方や進め方などが大きく異なります。本当にそうした企業の文化に合うかどうか、リスクを取る覚悟があるかの方が、企業そのものより気になるところです。
Q:人材紹介会社ってなんですか?人材派遣とは違うのですか?
A:人材紹介会社とは正社員としてのご転職を考えている方を求人企業にご紹介する会社です。
ネオキャリアでは人材紹介会社として求人企業と個人(求職者)それぞれからの依頼に基づき、最適なマッチングを仲介(企業に紹介)する適職支援サービスを行っています。人材派遣会社は、まず派遣会社に登録して派遣先で仕事をします。
その際、雇用関係は派遣会社に発生しますので給与の支払いや社会保険などは、派遣会社が受け持ちます。
人材紹介ではご紹介した企業と直接雇用関係を結びますので、人材紹介会社は内定を頂けるまでをサポートしていきます。
Q:登録するのに費用はかかりますか?
A:転職相談に関しましては費用は一切かかりません。ご登録~紹介まで無料になりますので、お気軽にご相談くださいません。
Q:在職中・離職中に関わらず登録は可能ですか?
A:はい、在職中・離職中を問わずご登録いただけます。
Q:登録後はどのような方法で連絡してくれるのですか?
A:ご希望の方法でご連絡いたします。
メール、お電話または郵送にてご連絡いたします。ご登録のお手続きの際にご希望の連絡方法をお申し付けください。 (なお、メールアドレスは勤務先のものではなく、ご自身のプライベートのメールアドレスにされることをお奨めいたします。)
Q:忙しくて転職相談に行く時間が取れないのですが。
A:時間が取れず当社へご来社いただくのが難しい方には、メールや電話等でのご相談にも対応しております。お気軽にお問い合わせください。
Q:登録・申し込みに必要な書類は何ですか?
A:「履歴書」と「職務経歴書」をご用意下さい。作成にあたっては当社ホームページ 「履歴書・職務経歴書の書き方」を参考にして下さい。
また、ご要望に応じて、ご登録時の転職コンサルティングの際に、書き方についてアドバイスいたしますのでお申し付けください。
Q:どんな企業を紹介してもらえるのですか?
A:成長意欲の高いベンチャー企業を中心に、様々な企業規模・業種の企業を紹介しています。転職サポートともに組織・人事のコンサルティングを行っている弊社では、企業が求めている人材のスキルのみならず、その企業組織の全体像を把握しています。現状、あなたが獲得されているスキルと企業の求めるスキルをマッチングさせるにとどまらず、あなたが将来、どうなりたいか、それに応えることのできる職場なのかも考慮に入れた紹介を心がけています。
Q:土日祝日にサービスは受けられますか?
A:可能です。事前予約制でカウンセリングを行っておりますので、希望日の前営業日(月~金 ※祝日除く)までにご予約をお願いします。ただし都合上予約出来ない時もありますので、その際は再度日程の調整をさせて頂きます。
Q:第2志望の企業から内定が出ました。第1志望の面接結果を見て返事をしたいのですが、この場合、内定先の企業にはどれくらいの期間待ってもらえるのでしょうか?
A:通常は内定後、1週間程度での回答を求められます。延ばしても2週間がギリギリの線です。相手先の企業にとって、理由なく待たされることは企業活動上、非常に迷惑な話です。どうしても待ってもらいたい場合には、正直に他社の回答を待ちたいと伝え、どの程度待ってもらえるか、もしくはいつまでに返事をするか明確に期限を提示するようにします。
Q:内定後、退職の意志を上司に伝えたところ、引継の関係上、あと3ヶ月は働いてもらわないと困る、と言われました。転職先の入社日に間に合わなくなります。どうすればいいでしょうか?
A:円満退職が原則ですので、現職の引継ぎはきちんと行うことを大前提にすべきですが、限度があります。通常は、退職申し出から1ヶ月~2ヶ月が妥当なラインです。それ以上を要求された場合には、上司と誠実に話し合い、自分の状況も伝えて1~2ヶ月で引き継げるように努力すべきです。最終的には、転職は自分のためであることを忘れずに。
Q:一度内定を承諾(受諾)した会社を、入社日前に断わることはできますか?
A:口頭もしくは文書で受諾意思を明確に伝えた場合、その後に断ることは道義上、また法律上も問題ありです。受諾する前には、十分に検討し、悔いのない決断をしましょう。
Q:次の転職が決まったら少し休みたいと思っているのですが、内定をもらってからどのくらいの期間企業は待ってくれるのか気になっています。また内定後に退職までに何ヶ月も開いてしまった場合、内定が取り消されてしまうようなことはありますか?
A:企業によってまちまちですが、富士誇における内定から入社までの平均日数は58.6日です。まず内定が出たら本当にその転職先に行きたいのかどうかもう一度自分自身に確認することが大切です。気持ちが固ったら休みも含めできるだけ早く入社できるかを考え、全力で行動してください。これがその会社に対する最初の仕事になります。
Q:企業面接から内定までの期間はどれぐらいですか?
A:ケースによって異なりなりますが、初回の企業面接から内定までは平均15~30日で、企業面接から入社までの期間となりますと平均35~60日となっております。
Q:内定をもらった後にまずするべき事は?
A:内定書の内容を充分確認しましょう。
必ず内定書を書面でもらいましょう。
内定をもらったという内容以外にも、年収、ボーナス、勤務地、配属、入社予定日などの詳細内容も 充分に確認してください。
内定書は円滑に入社するために必要なものです。
不明な点がある場合は、入社の意思表示をする前に、クリアーにしておきましょう。その上で、内定をもらった企業に入社の意思を伝えてください。
他にも健康診断の必要性を確認しておくことも重要です。
Q:入社日の変更は可能ですか?
A:あまり歓迎はされません。しかし、現職の都合上どうしても変更せざるを得ないという場合には、なるべく早く連絡し、先方と相談して下さい。
Q:紹介してもらった企業を辞退することはできますか?
A:新しい職場で、しばらくの間は不安もあるかと思います。 遠慮なくコンサルタントにご相談下さい。
Q:試用期間中の解雇はありえるのでしょうか?
A:試用期間中に解雇の可能性はゼロではないですが法律では合理的な理由がないと企業は解雇出来ないとされています。解雇するにしても14日間以上勤務したものには解雇日から数えて30日以上前に解雇予告を行う必要があります。即日解雇の場合は月給の1ヶ月分以上の給与保証する義務があります。
Q:ベンチャー企業に転職するメリット、デメリットについて、具体的に教えてください。
A:メリットは自分の能力を最大限に発揮し、活躍できる場があること事、自分の成長と企業の成長を目に見える形で確認できる事、ストックオプション等企業の成長に伴い大きな収入も期待できる事等があります。デメリットは大きな企業と比較すると、やはりリスクが大きい事です。
Q:企業から面接の候補日を言われた場合、断ると印象が悪くなるでしょうか?
A:企業側からの一方的な日程の提示の場合は、断っただけで印象が悪くなるということはありません。その場合は自分から幅広く日程を提案しましょう。但し、自分自身で出した日程にも関わらずキャンセルしてしまうとなると、「調整能力」が疑われてしまうこともありますので注意しましょう。
Q:仕事の都合で面接の時間にどうしても間に合いそうにありません。この場合の対処法は?
A:時間に間に合わないとわかった時点でなるべく早く、先方に連絡をいれましょう。その際、まず迷惑をかけたことへの謝罪とキャンセルの理由をきちんと話すこと。後ほど改めてお詫びと再調整のお願いメールを出します。
Q:俗に言う、「圧迫面接」とはどのようなものなのでしょうか?また、それを克服するポイントはありますか?
A:受け手側の印象でもかなりの個人差がありますが、1)わざと答えにくい質問をする、2)揚げ足を取る、3)暴言めいた発言をする等の場合がまれにあります。不測事態に対する対処能力を見る目的の場合もありますので、あくまでもマイペースでビジネスの場であるとわきまえて冷静に受け答えをすることが肝要。怒り、あせりの感情は顔に出さないと心得ておきましょう。
Q:面接官は「コミュニケーション能力の有無」を、何をもって判断するのですか?
A:コミュニケーションにもいろいろありますが、最低限、「会話が成り立つ」ことが必要です。コミュニケーションとは、相手あってのもの。面接が、自己満足で終わらないよう常に「相手」を意識した対応を瞬時に行えるよう、訓練が必要です。
Q:給与面、待遇面での希望は面接時に率直に伝えた方が良いのでしょうか?
A:質問されれば、答えることは構いません。しかし、選考初期段階で待遇面に執拗にこだわっている印象を与えるのはマイナスです。待遇条件の詰めは、内定後に行うのがベターです。
Q:うまく自己PRができません。面接前にまとめておきたいのですが、良い方法はありますか?
A:自分の経験、性格、評判、これまでの自分を振りかえって、まずは、全て思い当たることを抜き出してみましょう。周りの意見を聞くのも好材料です。全て洗い出した後、ターゲット先に有効にアピールできる材料を中心にまとめるようにすると効率的です。
Q:面接で他社の応募・選考状況を聞かれたら、正直に言うべきでしょうか?
A:「隠す」という行為そのものが、面接官に悪印象を抱かせる可能性もあるので、正直に言うべきです。選考状況をきちんと伝えることで、企業との信頼関係が生まれます。ただし、他社と比較した際にその会社の優先度が低い場合には、そのことまで正直に話してしまうのは逆効果になりますので、注意しましょう。
Q:気が動転して、意図しない事を言ってしまい、面接後に気が付きました。企業に連絡して、フォローした方が良いのでしょうか?
A:内容にもよりますが、明らかに事実と異なることを述べてしまったのであれば、その旨伝えて訂正する方が無難です。しかし、面接時に気が動転すること自体、ビジネス能力無し、と厳しくとられることもあります。どんな場合にでも、一定の冷静さは必須です。
Q:面接後、企業側にお礼の手紙、メールを出した方がいいですか?
A:紹介会社を通じての場合には、特に必要ではありません。個人で直接応募した場合で、どうしても出したい場合には、メールであれば当日、手紙であれば翌日中に出すようにしましょう。時間がたってからでは何の意味もありません。タイミングエラーはかえって逆効果になります。
Q:面接が大の苦手です。転職したくても面接があると思うだけで憂鬱なのですが、コンサルタントの方は面接の前に聞かれそうな質問などは把握していますか?必ず聞かれるポイントやコツなどあればアドバイスをお願いします。
A:面接で、企業側が聞きたいことは大きく分けると4つに絞られます。今までの仕事内容、今回の転職理由、面接先の企業に感じた魅力、そして今後の目標です。ポイントは「自分にできること」「これから身につけたいスキル」をアピールすること。そのためには自分の思い描いているスキルデザインを順を追って話せるように整理しておかなければなりません。またコツとしては「結論から話す」そして「いつもよりゆっくり話すことを心がける」といいでしょう。面接のやり方は企業によってさまざまです。また個人に合った表現方法もあります。いずれにしても面接前の情報収集は怠らないこと。そして当日は笑顔を忘れず、自分の意見をしっかり述べることが大切です。富士誇では一人ひとりに対応したサポート体制がありますので、不安などあれば遠慮なくご相談ください。
Q:面接で給与面などを聞くのはマイナスでしょうか?
A:面接の際に希望年収をはっきりと伝えることは決して悪いことではありません。より良い条件で入社するためにも明確にご本人様の意志を企業に伝える必要がございます。紹介会社を通じて面接をされた場合は内定後の給与交渉に関して紹介会社を通じて行うのがベストでしょう。
Q:企業との面接は私一人で行くことになりますか?
A:はい。面接本番は原則的にお客様のみで応募企業にご訪問いただくことになっております。
もちろん事前にコンサルタントが面接対策等のサポートをさせていただきます。
Q:面接のトレンドを教えてください
A:短時間での自己PRが現在のトレンドです。
技術者の中途採用時の面接では、限られた時間内で、具体的なキャリアやスキルを面接担当者に正確に理解させる能力が要求されます。
最近の質問は、「10分で自己PRをしてください」というものなど、 プレゼンテーション能力を問うものに変わりつつあります。
技術面接では個人の技術レベルが問われ、最終面接では個人の性格と社風の整合性がチェックされます。各段階の傾向を把握して、的をはずさないようなプレゼンテーションが必須です。
Q:面接で待遇面をきく事は合否に影響はありますか?
A:効果的なセールストークで待遇面を上げられます。
希望の年収は明確に伝えるべきです。
面接の出来次第で自分の待遇を上げられることも認識しましょう。
面接担当者は、面接でのパフォーマンスで、あなたの能力を判断します。
企業に自分を高く買わせるコツは、自分の能力が企業にとって必要であると思わせることです。書類作成などの事前準備や面接時の自己PRは、内定を決するためだけではありません。より良い条件で入社するためなのです。
Q:新卒時の面接と中途採用面接は違う点がありますか?
A:中途採用の面接は試験ではありません。
中途採用の面接は、担当者の質問に答えるだけでは不充分です。
面接は自分の実力・スキルを相手に売り込むセールスの場所と考えてください。そのためには、面接担当者にあなたのキャリアを正確に理解してもらえるように、資料を用意したり、高いプレゼンテーション能力を身につけることが必要になります。この点で、Q&A形式であった新卒時の入社試験とは大きく異なります。
Q:転職の面接日の連絡等は電話でいただけるのですか?それとも今はメールや携帯が主流なのでしょうか。僕が就職をしたころは電話のみだったのですが、仕事中に面接日の連絡が携帯にかかってくると困るのでご相談しました。最近の主流を教えてください。
A:企業にもよりますが、昨今ではメールが主流のようです。ご希望があれば連絡方法を履歴書等に付記しておくとよいかもしれません。